Product

Cupper

次世代エージェント型メール管理ソフト

Overview

メール対応を、整理しながら前に進める

Cupper は、日々増え続けるメールをエージェント的に扱いやすくするためのメール管理ソフトです。確認すべきメール、返信が必要なメール、後で処理するメールを整理し、対応漏れを減らします。

  • メールの分類と優先度づけを支援
  • 返信準備や対応状況の整理を支援
  • チームや個人のメール処理を見通しやすく管理

Screen Sample

Cupper Agent:メーラーモード画面

メールの優先度、対応状況、返信準備をひとつの画面で見渡せる管理画面のイメージです。

Cupper Agent:メーラーモード画面

Open Source

CupperOSSについて

CupperOSS は、メール管理の基本機能をローカル環境で扱うためのオープンソース版です。メールの取得、整理、検索、下書き作成など、Cupper の中核になる機能を確認しながら利用できます。

構成 役割 主な機能
Cupper本体 メールを一覧し、確認・整理するためのローカルアプリケーションです。 メール一覧、本文表示、フォルダ整理、既読・未読管理
アカウント管理 利用するメールアカウントと接続設定を管理します。 IMAP / SMTP設定、認証情報の管理、同期条件の設定
メール処理エンジン 受信メールを取得し、検索や返信準備に使いやすい形へ整理します。 メール取得、本文解析、添付ファイル確認、下書き作成
ローカルデータ メール本文や設定をPC内で扱い、運用しやすい形で保存します。 メール索引、設定保存、バックアップ対象の明確化

Security Data Sources

reputation DBについて・出典

reputation DBが必要な理由
Cupperは、メールの送信元ドメインや本文中のURLを既知の不正・不審情報と照合し、フィッシング、マルウェア配布、迷惑メールなどの兆候を見つけるためにreputation DBを使用します。見た目だけでは判断しにくいリンクや差出人を確認する際の補助情報として、注意喚起とセキュリティ判定に利用します。

収録内容と更新頻度
reputation DBには、複数の外部データソースから取得したドメイン・URLなどの情報を、AkatsukiSoftが正規化・重複排除・統合して収録します。公開用データベースは原則として1日1回更新します。ただし、提供元の配信状況、API制限、通信障害、保守作業などにより、取得のスキップや更新の遅延が生じる場合があります。

判定に関する注意事項
reputation DBは安全性判定の補助を目的としたものです。データベースに一致しない場合でも安全とは限らず、反対に正当なドメインやURLが一時的に不審と判定される可能性もあります。Cupperの判定結果のみに依存せず、送信元、リンク先、メールの内容を併せて確認してください。

公開データの出典
Cupperのreputation DBでは、次の公開データを利用する場合があります。

出典:一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)
データセット:JPCERTCC/phishurl-list
JPCERT/CC「ご利用にあたってのお願い」

同データを収録する場合、AkatsukiSoftが取得した情報を加工・統合します。JPCERT/CCがCupper、当データベース、または判定結果を保証・推奨するものではありません。

Pro

CupperProについて

CupperPro は、CupperOSS の基本機能に加えて、AIによるメール整理・検索・返信支援を実務で使いやすくするための商用版です。Cupper Agent を中心に、日々のメール処理を継続的に支援する構成にしています。

項目 CupperOSS CupperPro
位置づけ メール管理の基本機能を確認・利用するためのOSS版です。 個人利用から業務利用までを想定した商用版です。
構成 ローカルアプリ、アカウント管理、メール処理エンジンを中心に構成します。 Cupper Agent、AI支援機能、ライセンス管理、継続アップデートを含みます。
主な機能 メール一覧、本文確認、検索、フォルダ整理、下書き作成を扱います。 優先度整理、AI検索、返信準備、対応漏れ確認などを支援します。
AI支援 基本機能を中心とし、AI支援は限定的な扱いです。 Cupper Agent により、メールの要約、分類、返信案作成、対応状況の整理を支援します。
運用・サポート OSSとして利用し、必要に応じて利用者側で調整します。 ライセンス体系に応じた継続利用、アップデート、導入相談の対象になります。

License

CupperPro ライセンス体系

正式版(GA)に向けた予定体系です。価格・提供条件は公開時に確定します。

プラン 価格・契約形態 主な内容 提供タイミング
Free 無料 基本メール機能を利用できます。一部機能制限・AI回数制限・アップグレード導線があります。 GA
Basic 買い切り 予定価格 1,500〜2,980円 個人利用向けの基本機能を、一度の支払いで利用できます。 GA
Pro 買い切り 予定価格 8,900〜14,800円 AI検索・整理など、Cupper Agent の主要機能を継続利用できます。 GA
Pro 月額 予定価格 980〜1,680円 / 月 Pro機能を月額で利用します。先行権はGA後の割引利用権として扱います。 GA開始月から
Business 月額 予定価格 2,980〜3,980円 / 月 チーム利用や業務利用を想定した上位プランです。 GA以降

1ライセンスは原則として1ユーザー・1台利用を想定しています。第三者への譲渡・転売はできません。

プランごとの機能比較

機能 Free Basic 買い切り Pro 買い切り Pro 月額 Business 月額
基本メール管理
複数アカウント管理 チーム利用向け
メール検索・整理 基本機能 基本機能
Cupper Agent
返信準備・下書き支援 基本機能 基本機能
対応漏れ確認
広告
アップデート 購入時点の範囲 購入時点の範囲 月額利用中 月額利用中
利用想定 試用・個人確認 個人利用 個人の本格利用 継続的な個人利用 チーム・業務利用
あり なし 制限あり

Consultation

CupperPro 導入相談

メール運用やAI活用の状況に合わせて、導入前の整理からプラン選定まで相談できます。

CupperProの導入を相談する

複数アカウントの運用整理

個人用・業務用・問い合わせ用など、複数メールアカウントをどうまとめて扱うかを整理します。

AI検索・要約の使いどころ

過去メールQ&A、返信下書き、対応漏れ確認など、業務に合うAI機能の使い方を検討します。

ローカル保存とセキュリティ

メール本文や添付ファイルをPC内に置く運用、バックアップ、権限管理の考え方を確認します。

チーム利用・ライセンス選定

Free / Basic / Pro / Business のどれから始めるか、人数や利用範囲に合わせて相談できます。